夏の星座がやってきた
Pleiadesさんから、白鳥座の網状(ベール)星雲が送られてきました。
「いよいよ夏がやってきたぞ。」と夜空の星々が告げています。
今回のPleiadesさん撮影の一枚は、冷却CMOSカメラASI533mmProという高性能カメラによるものです。青色の発色がよいですね。今年の夏の撮影に期待です。
Pleiadesさんから、白鳥座の網状(ベール)星雲が送られてきました。
「いよいよ夏がやってきたぞ。」と夜空の星々が告げています。
今回のPleiadesさん撮影の一枚は、冷却CMOSカメラASI533mmProという高性能カメラによるものです。青色の発色がよいですね。今年の夏の撮影に期待です。
明けましておめでとうございます。元旦の朝は雪雲が空を覆い、今年も日出が見られないかと思っていたら、一瞬雲が薄くなって太陽の光が差し込んできました。この時期、めったに晴れることはないのに、初日を見ることができました。明るい一年になりそうな予感がします。
11月11日19時頃に太陽フレアが発生しました。12日に地球に達する予定とのことでしたが、そのことに12日夜まで気が付かず。Lineで情報が飛び交い始めて、慌てて準備したのですが、時すでに遅くオーロラの影も形もなく、暗い夜空だけが写っていました。各地で撮影された方々の画像をみると、羨ましいやら情けないやらで、その後はしばらく気落ちしていました。
また、レモン彗星の核の分裂ですが、分裂した情報はなく、「星クラ」のベテランの人にも画像をみてもらったところ、彗星の運動と雲の動きによるものじゃないの、と言うことでした。そうだねぇと言ったところです。

11月5日 久ふりに夕刻から晴れ間が広がる。冬型の気圧配置が続き、レモン彗星の撮影機会がなかったため、南西方向が見渡せる庭先で撮影する。ちょうどスーパームーンの満月、地平線は靄が強く立ち込めていて条件は良くない。肉眼では、全く見えないので、ステラショットを頼りに撮影を開始する。やはり、尾は長く引いたようには写らないが核部分をよく見ると、大小2つに分裂しているように見える。分裂した情報は聞いていないが、どうなるだろうか。
9月下旬になり、北海道は最低気温が10℃以下の日が現われるようになってきました。道路を横切るリスの姿をよく見かけるようになりました。季節が変わろうとしています。とは言え、早くなった日没後の天頂付近に、まだ夏の星座が居座り続けています。先日、白鳥座の網状星雲を撮影しましたが、直ぐに雲に覆われてしまい、30分も撮影できませんでした。こんな日が今年は多くて、成果が上がりませんが、画像処理を少し変えてみました。Pleiadesさんの画像と見比べてみてください。撮影時間の違いがありますが、機材による画像の違いが分かると思います。
Pleiadesさんから、白鳥座の網状(ベール)星雲が送られてきました。
「いよいよ夏がやってきたぞ。」と夜空の星々が告げています。
今回のPleiadesさん撮影の一枚は、冷却CMOSカメラASI533mmProという高性能カメラによるものです。青色の発色がよいですね。今年の夏の撮影に期待です。