3月3日夕方から皆既月食が始まりました。残念なことに、地平線から天空半分くらいまで、やっと月が見えるくらいの雲に覆われていました。雲の切れ間が出来ることを念じながら撮影しましたが、皆既状態になった所で、ついに見えなくなってしまいました。まだ、冬の気圧配置が多く現れる時期なので、見ることが出来ただけでもラッキーだったのかもしれません。次回は2029年の元旦です。
Coyoteのつぶやき
2026 初日の出
明けましておめでとうございます。元旦の朝は雪雲が空を覆い、今年も日出が見られないかと思っていたら、一瞬雲が薄くなって太陽の光が差し込んできました。この時期、めったに晴れることはないのに、初日を見ることができました。明るい一年になりそうな予感がします。
11月13日オーロラ現れる
11月11日19時頃に太陽フレアが発生しました。12日に地球に達する予定とのことでしたが、そのことに12日夜まで気が付かず。Lineで情報が飛び交い始めて、慌てて準備したのですが、時すでに遅くオーロラの影も形もなく、暗い夜空だけが写っていました。各地で撮影された方々の画像をみると、羨ましいやら情けないやらで、その後はしばらく気落ちしていました。
また、レモン彗星の核の分裂ですが、分裂した情報はなく、「星クラ」のベテランの人にも画像をみてもらったところ、彗星の運動と雲の動きによるものじゃないの、と言うことでした。そうだねぇと言ったところです。
レモン彗星の核が分裂か

11月5日 久ふりに夕刻から晴れ間が広がる。冬型の気圧配置が続き、レモン彗星の撮影機会がなかったため、南西方向が見渡せる庭先で撮影する。ちょうどスーパームーンの満月、地平線は靄が強く立ち込めていて条件は良くない。肉眼では、全く見えないので、ステラショットを頼りに撮影を開始する。やはり、尾は長く引いたようには写らないが核部分をよく見ると、大小2つに分裂しているように見える。分裂した情報は聞いていないが、どうなるだろうか。
レモン彗星と秋の空
網状星雲を撮ってみました。
9月下旬になり、北海道は最低気温が10℃以下の日が現われるようになってきました。道路を横切るリスの姿をよく見かけるようになりました。季節が変わろうとしています。とは言え、早くなった日没後の天頂付近に、まだ夏の星座が居座り続けています。先日、白鳥座の網状星雲を撮影しましたが、直ぐに雲に覆われてしまい、30分も撮影できませんでした。こんな日が今年は多くて、成果が上がりませんが、画像処理を少し変えてみました。Pleiadesさんの画像と見比べてみてください。撮影時間の違いがありますが、機材による画像の違いが分かると思います。
夏の星座がやってきた
Pleiadesさんから、白鳥座の網状(ベール)星雲が送られてきました。
「いよいよ夏がやってきたぞ。」と夜空の星々が告げています。
今回のPleiadesさん撮影の一枚は、冷却CMOSカメラASI533mmProという高性能カメラによるものです。青色の発色がよいですね。今年の夏の撮影に期待です。
野辺山宇宙電波観測所に行ってきました
春の夜空から
4月23日今期初の撮影です
この時期珍しく、夕方から晴れ間が広がり、夜半までは雲が広がらない予報になっていましたので、慣らし運転を兼ねて撮影に臨みました。PCは勝手にOneDriveが作動しないように確認。Mewlon180には、冬場に購入したMフラットナーレデュサーを取り付け、手順を確認しながらM51とNGC4490の撮影を始めました。Fが少しばかり小さくなったので、明るく撮れたように思います。画像をUPしているので、見てください。思ったよりも寒くなく、PCも望遠鏡も順調に作動したので、一安心でした。画像処理は先月改版したステライメージ10をいじりながら、取り敢えず作成してみました。25日にZOOMで説明会があるので、受講の後もう一度処理をしてみようと思っています。木の葉が茂る前のこの時期は、街灯の光が直接差しこみ、画像にゴーストが出てしまうのは致し方ないところですね。
西当別コミセンで天体写真展示
eVscope2によるオリオン大星雲
オリオン大星雲の画像送付がありました
明けましておめでとうございます。新年早々に鹿児島のAbeさんからオリオン大星雲の画像が送られてきました。冬の夜空は、薄く流れる銀河に沿って、魅力的な星々が輝いています。冬に雪もなく、天候も安定している地方での撮影は、少し羨ましく感じてしまいます。
紫金山アトラス彗星のその後
当別図書館展示終了。2月18日から西当別コミセンで天体写真を展示します。
当別図書館で1か月に亘る天体写真展示が終了しました。ご協力頂いた当別図書館の皆様に感謝を申し上げます。感想ノートには、「当別でこんな夜空が見られることを知らなかった。」といった感想も述べられていて、少しは、夜空に目を向けてもらえたのかなという気がしています。
2月18日から3月9日まで、西当別コミセンで天体写真展示を予定しています。廉価なプリンターを使用しているので、思ったような表現が出来ていませんが、少しでも夜空の不思議さに目を向けてもらえたらと思っています。
当別図書館で秋の天体写真展示
M45pleiades(すばる)星団をUPしました。
秋、冬の夜空に、M45Pleiades星団(すばる)をUPしました。周りの木々の葉が落ちてしまい、街灯の灯りが直接差すようになったので、ゴーストが多く出てしまいました。長時間露光で、取り巻く分子雲をあぶりだそうとしたのですが、思ったほどの結果は出ませんでした。暗い夜空での撮影が必要ですね。
遠ざかる紫金山アトラス彗星Ⅱ
遠ざかる紫金山アトラス彗星
紫金山アトラス彗星来訪
スウェーデンヒルズ 秋
夏至祭
春の夕暮れ
当別図書館に天体写真展示
スウェーデンヒルズの春Ⅱ
ポン・ブルックス彗星の接近
スウェーデンヒルズの春
H3ロケット打ち上げ成功
2024 元旦 日出
ふたご座流星群
12月に入ってから、石狩北部では例年どおり曇りや雪の日が続いて、近年にない好条件のふたご座流星群も見ることはできませんでした。と思っていたら、札幌市のpleiadesさんからオリオン座の西方を南へ飛ぶ流星を捉えた画像を送って頂きました。努力をする人に幸運はやってくると、あらためて思わされました。
根雪になりそうです。
10月29日の月食
10月29日早朝の部分月食の様子を鹿児島のAbeさんから送って頂きました。札幌方面は生憎の曇り空で見ることは出来ませんでした。
スウェーデンヒルズの秋 Ⅱ
Abeさん天文台公開
スウェーデンヒルズの秋1
「北の星時季」をリニューアルしました。
「北の星時季」をリニューアルしました。まだ、作成途中ですので、より充実した内容にしたいと思っています。



















